特別養護老人ホーム ユニット型について

仕事
Daily stretching exercise routine for a group of cheerful elderly people at an old age home

特別養護老人ホームユニット型は、高齢者の介護を専門的に行う施設の一種で、一般的な特別養護老人ホームとは異なり、入居者を小規模なユニットに分けることで、個々の入居者の生活スタイルやニーズに合わせたきめ細やかなケアを提供することが可能で、入居者同士の交流が活発であることを特徴としています。

各ユニットにはリビングルーム、ダイニングルーム、キッチン、バスルーム、トイレなどが備えられており、入居者は自分の部屋で生活を送ることができます。また、ユニット内には看護師や介護士が常駐し、入居者の健康管理や日常生活のサポートを行っています。

このようなユニット型施設は、高齢者の介護や福祉に関心がある方にとって、良い選択肢のひとつとなっています。

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僕は特別養護老人ホームユニット型施設で8年間働いていました。その経験で少し補足させていただきます。

僕が働いていたところは、3階立てで1フロア4ユニット、1ユニットで7床から8床に分かれていました。僕が感じるユニット型施設のいいところは個別ケア(一人に対しての介助)がしやすいところにあります。入居者様一人ひとりに介助をしやすいところがあります。

例えば、起きる時間を入居者様に合わせたり、食事を食べたい時間に食べていただいたり入居者様のペースに合わせて介助を行うことができます。

悪い面も記載しておきます。

悪い面としては、どこの施設も一緒でしょうが人が不足してなかなか満足のいくケアができないことがあります。職員が早く終わりたい為に、入居者様の行動を制限し、自由を奪ってしまうことがあります。

また、ユニット型に対する僕の考え方は「入居者ファースト」だと思います。入居者様に寄り添い入居者様が好きな時間に好きなことをしていただくことが大事です。しかしそれによって介護者の負担が大きくなりストレスがたまりやすいこともありますので難しいところです。

 

 

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